06「逍遙通信第六号」 誌上授業 「未来の読書」
「逍遙通信第6号」の誌上授業⑤では、私がフランスの学校から依頼されてお話した「未来への読書」を掲載してもらいました。対象は主に日仏家庭の小学6年生から中学3年生、及び保護者です。この学校ではフランスのカリキュラムに加えて日本語や日本の社会の授業も選択できるコースがあります。高校卒業時にはフランスのバカロレアを受験しますが、彼らに読書の楽しみを知ってもらうのが目的でした。本を「読む」とはどのような行為なのか具体例と共に解説し、種々のテクストを紹介しながら読書の楽しみを説明しました。世界中には色々な工夫が凝らされたテクストがあります。普通の学校では知ることのないような面白いものも沢山あります。そういった作品を見て、読書というものの奥深さを体験してもらいました。 「逍遙通信」第6号原稿 誌上授業「未来への読書」 石村清則...